公益社団法人 福岡県理学療法士会

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概要

公益社団法人福岡県理学療法士会

正式名称 公益社団法人福岡県理学療法士会
事務所所在地 福岡県福岡市博多区博多駅東2丁目8-26 第3白水駅東ビル305号
電話番号 092-433-3620
所轄する部局 福岡県保健福祉部医療指導課医務係
設立年月日 平成3年4月19日
代表者の職名および氏名 会長 西浦 健蔵

目的

この法人は、理学療法士の人格、倫理及び学術技能を研鑽し、理学療法の普及向上を図り、以って県民の医療・保健・福祉の増進に寄与することを目的とする。

事業

この法人は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。

    (1) 理学療法を通じて、県民の医療・保健・福祉の増進に寄与 するための事業
    (2) 理学療法士の職業倫理の高揚並びに学術及び技術の向上に 関する事業
    (3) 理学療法士の教育機関に協力し、理学療法の資質向上に寄 与する事業
    (4) 理学療法に関する会誌その他の刊行物の発行及び調査研究 に寄与する事業
    (5) 関連団体との連絡及び協力に関する事業
    (6) 理学療法士の社会的地位の向上及び相互福祉に関する事業
    (7) その他この法人の目的を達成するために必要な事業

2 前項に定める事業は、その実施地域を福岡県とする。

組織体系図

福岡県理学療法士会事業・組織体系図

会員数・施設数

平成29年12月28日現在
  施設名 会員数
北九州1地区 122施設 321施設 865名 2062名
北九州2地区 116施設 775名
筑豊地区 83施設 422名
福岡1地区 177施設 360施設 1090名 2334名
福岡2地区 116施設 816名
福岡東地区 67施設 428名
筑後1地区 100施設 193施設 736名 1370名
筑後2地区 93施設 634名
合計 874施設 5766名

学術局長

学術局長 廣滋 恵一
学術局長
廣滋 恵一

今年度より、学術局は学会部、学術誌編纂部、学術研修部、教育研修部の4部門体制となり、会員の研究力・臨床力・教育力の向上を支援する体制が強化されました。

学会部では、演題数ならびに参加者数の増加を目標にしつつ、エビデンス構築につながる研究発表には更なる研鑽に期待して優秀賞や奨励賞を表彰しています。

学術研修部と教育研修部では、臨床実践力・臨床教育力等の向上につながる研修会を企画開催するとともに、日本理学療法士協会の生涯学習システム(新人教育プログラムや専門・認定理学療法士制度)や他団体からの要請に対応できるよう社会局との連携を図っていきます。

以上のような学会・研修会の情報は、学術誌編纂部が中心となって学術誌「理学療法福岡」を発行し、情報発信いたします。

研究力・臨床力・教育力それぞれの力の強化を目指して、4部門の統括は勿論のこと、参加者に有益な研修会となるよう引き続き支部との連携も図って参ります。また、学術局では卒前卒後教育検討委員会および研究助成審議会の2つの委員会を管轄いたします。臨床実習の課題検討や活発な研究活動の支援も重要な事業として位置づけています。

最後になりましたが、県民の健康福祉に応える会員諸氏のために、魅力ある県士会、魅力ある学術組織と認識いただけるよう尽力する所存です。新体制に対するご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

学会部

学会部担当理事 音地 亮
学会部担当理事
音地 亮

学会部は、年に1度開催される「福岡県理学療法士学会」における企画・運営を担当しています。

本学会では、演題発表(ポスター発表・口述発表)と講演(特別講演・教育講演)を予定しております。

演題発表は、会員の皆さんの日頃の業務の成果を発揮する場であり、活発なディスカッションが行われています。講演では、最新のトピックスを知る機会となるように、各分野の第一人者の講師を全国からお招きしてお話頂いてます。

会員の方に積極的に参加して頂けるよう、魅力ある学会を企画していけたらと思います。よろしくお願い致します。

学術研修部・教育部

学術研修部・教育部担当理事 宇戸 友樹
学術研修部・教育部担当理事
宇戸 友樹

学術研修部は、「福岡県理学療法士学術研修大会」「理学療法士講習会(応用編)」「内部障害に対する理学療法研修会」「臨床実習指導者研修会」の企画・運営を行います。

社会の要望や会員のニーズ、地域性に応じた研修会を実施できるよう取り組みます。また、理学療法の各領域で、日本理学療法士学会・分科学会から示される内容なども含め、会員の皆様へ情報提供ができる環境整備を行っていきます。

また、学術教育部は、「新人研修会」「理学療法士講習会(基本編)」「新人教育プログラム受講の環境整備」の企画・運営を行います。新人教育の受講が行いやすい環境整備と日本理学療法士協会より示される生涯学習に関する情報提供を行い、また、卒前卒後教育に関して一貫した教育プログラムの構築を目指し取り組みます。

皆様からの多くの要望とご意見をお待ちしております。

学術誌編纂部

学術誌編纂部担当理事 佐藤 憲明
学術誌編纂部担当理事
佐藤 憲明

学術誌編纂部は「理学療法福岡」の編纂と投稿論文や学会抄録の査読を担当致します。近年、投稿論文は質、量ともにレベルアップしてきていますので、それに対応するべく今年度より新設されました。当部では「研究論文(原著)」「症例研究」「短報」「その他:システマティックレビュー、症例報告、調査報告」を常時募集しています。投稿規定も新たに規定し、理学療法福岡 第30号から記載していますので、そちらをご確認の上、奮って投稿して頂きたいと思います。今後は論文だけでなく、様々な有益な情報を掲載することを企画していく所存です。会員の皆様にとってより充実した内容の学術誌をお届けできるよう部員一丸となって尽力していきます。

社会局長

社会局長 髙橋 博愛
社会局長
髙橋 博愛

本邦は超高齢化社会をむかえ、介護離職、生産人口の減少、社会保障費の増加など諸問題を抱えています。私たち理学療法士は、これら諸問題に対して向き合っていかなければならない専門職の一つだと考えます。さらには理学療法士が様々な領域で活躍できる機会があり躍進できる時代だと考えます。その中で社会局は会員のみなさまのご協力のもと、会員相互に協力し活躍できる事業を展開することで県民の健康増進・福祉に寄与する活動を行っていきます。

県民のみなさまへ
当士会は、福岡県あるいは県下の市町村の主催する健康増進や介護予防などのイベントにてブース運営や講演会を行っています。イベントにお越しの際は当士会のブース・講演会にぜひお立ち寄りください

会員のみなさまへ
事業ごとに啓発活動や障がい者スポーツを中心とした体育大会・スポーツイベントに出務していただけるスタッフを募集しています。また、会員のみなさまおよび施設に還元できる情報発信や理学療法士として活躍する場を広げることができる研修会を企画・運営しています。これらスタッフ募集、研修会の案内を適宜当士会ホームページに掲載していきます。

職能部

職能部担当理事 久原 聡志
職能部担当理事
久原 聡志

職能部には職能研修企画部、保険・政策企画部があります。職能研修企画部では産業理学療法や学校保健・特別支援教育理学療法などの職域拡大や人材育成のための研修会を実施し、保険・政策企画部では会員からの診療報酬に関する質問などをお受けし、お答えします。我々理学療法士の職域を守り、拡大していけるように取り組んで参ります。よろしくお願い致します。

公益事業推進部

公益事業推進部担当理事 久保田 正一
公益事業推進部担当理事
久保田 正一
公益事業推進部担当理事 熊谷 謙一
公益事業推進部担当理事
熊谷 謙一

公益事業推進部では、理学療法士が持っている専門知識・技術を活用し、福岡県民の皆様へ地域・社会貢献を行うことを目的とした事業を行っております。事業は大きく、スポーツ関連の事業と地域住民を対象とした健康作り関連の事業とがあります。
障害者スポーツ大会(車いすテニス大会・障害者体育大会)、では大会での選手のケア、コンディショニング管理を実施、北九州マラソンでは救護班とAED班を担当しています。スポーツ傷害予防(中学生バスケットボール・少年野球)ではメディカルチェック、ストレッチ、動作指導を行っております。
健康作り関連の事業は、介護予防や行政と共同で健康作りに関連した体力測定や運動指導などの事業を行っております。今後もより一層福岡県の皆様のためになる事業展開を行っていきたいと思います。

支部局長

支部局長 岩佐 聖彦
支部局長
岩佐 聖彦

公益法人福岡県理学療法士会は3支部8地区(北九州支部:北九州1地区・北九州2地区・筑豊地区、福岡支部:福岡1地区・福岡2地区・福岡東地区、筑後支部:筑後1地区・筑後2地区)により構成され、各支部担当理事・各地区部長・運営委員の方々が中心となり学術活動・啓発活動などを実施しております。

公益法人として“公”な活動により、地域ケア会議をはじめ多くの要請が来るようになりました。これも会員の皆様の協力のおかげと考えております。

今後も我々公益社団法人福岡県理学療法士会は職域を守り、拡大していくため、保健・医療・福祉分野における社会貢献活動を行い“まちの元気”をささえることができる専門職であることをアピールしていなかなればなりません。それには会員の皆様のご理解・ご協力は不可欠です。まとまった県士会活動を目指していきたいと思いますので、ご支援ご協力宜しくお願い申し上げます。

北九州支部

北九州支部担当理事 山内 康太
北九州支部担当理事
山内 康太

北九州支部は北九州1地区、北九州2地区、筑豊地区の3地区より構成され、それぞれが地域の特性を把握した上で住民の皆様の健康に還元できる活動を行っております。また、 会員の知識・技術の向上を図るために学術研修会の企画・運営も行っております。今後は、事業内容の見直しと同時に、各地区間の人材,知識・技術の交流および共有を図り支部・地区の活動をさらに発展させてまいります。そのためにも地域・会員の皆様の参画をお願いするとともに、ご意見・ご要望をお聞かせ頂ければ幸いです。

福岡支部

福岡支部担当理事 遠藤 正英
福岡支部担当理事
遠藤 正英

福岡支部は福岡県で施設数、会員数が最も多い支部です。人口も非常に多く理学療法士が活躍できる場面は多くあると思います。
また、事務所も福岡市に移転したということもあり、より一層福岡支部での取り組みの必要性は大きくなっていくと思います。
福岡支部で働いている会員の皆さま、住民の皆さまが理学療法を通じて一体になれるように研修会、懇親会、啓蒙活動など積極的に行なっていきます。

筑後支部

筑後支部担当理事 福田 輝和
筑後支部担当理事
福田 輝和

筑後支部は久留米・朝倉などの筑後1地区と八女・柳川・大牟田などの筑後2地区の二つに分かれています。縦長く広い筑後支部ですが、支部設立時から「参加」をモットーに1・2地区ともに運営委員全員で県士会活動を頑張っています。今後も筑後会員皆様から御意見、御支援をいただきながら全員でやっていければと思っています。地域包括ケア・チームアプローチなど連携が重要となっているこの時代。まずは理学療法士同士が顔の見える関係づくりが大切なのではないでしょうか。御協力のほど宜しくお願い致します。

地域包括ケア推進局

地域包括ケア推進局長 松﨑 哲治
地域包括ケア推進局長
松﨑 哲治
地域包括ケア推進部 今村 純平
地域包括ケア推進部
今村 純平
地域包括ケア推進部 時吉 直祐
地域包括ケア推進部
時吉 直祐

現在国は、高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援の目的のもとで、可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、地域の包括的な支援・サービス提供体制(地域包括ケアシステム)の構築を推進しています。

地域包括ケア推進局は、この地域包括ケアシステムに対応する今年度より新設された局です。この局では、県内の各市町村がそれぞれの現状に応じた事業サービスをスタートさせることをお手伝いし、会員理学療法士が住民の皆様のお役に立てるような人材育成・人材管理を行っていきます。

地域の皆様の期待に応えるべく、会員の皆様がその力を存分に発揮できるよう活動・支援してまいります、ご協力お願いいたします。

事務局長

近藤 直樹 事務局長
近藤 直樹 事務局長

事務局は、本会の事業全般を円滑に進めるための管理・運営部門です。

具体的には、当法人の事業遂行および予算執行状況の管理、会員管理などを担っております。今後もこれまで以上に、皆様からの情報や意見が反映されるようなシステムを構築し、豊かで実りある事業活動を展開してまいります。

ご不明な点がございましたら、本会事務所にご連絡ください。

総務部

総務部担当理事 諌武 稔
総務部担当理事
諌武 稔

公益社団法人福岡県理学療法士会は、公益事業をはじめとして様々な活動を行っております。総務部の役割としては、会員の皆様や県民の皆様に対する各事業が円滑に運営できるように総務として人材育成も含めたサポートを行います。加えて、災害対策に対する福岡県理学療法士会としての体制つくりもあわせて行います。県民の皆様の医療・保健・福祉の増進に加えて、会員の皆様の声にしっかりと耳を傾け公益社団法人福岡県理学療法士会の更なる発展のために取り組んで参ります。

財務部

財務部担当理事 諌武 稔
財務部担当理事
諌武 稔

財務部の主な業務内容は、福岡県理学療法士会が公益社団法人として健全に運営が実施できるように予算および決算の管理、予算執行状況の把握等を行います。


<会員の皆様へ御案内>
年会費は協会会費11,000円、県士会会費10,000円の合計21,000円です。
納入は、以下の方法でお願いします。
預金口座からの自動引き落とし ⇒会費納入用クレジットカードとして、「楽天カード」(年会費無料)を指定させていただいておりますので、楽天カードへの申込をお願いいたします。(詳細は、公益社団法人日本 理学療法士協会ホームページ http://www.japanpt.or.jp をご参照ください。)

その他の方法での会費納入については、日本理学療法士協会へお問合せください。
※日本理学療法士協会:TEL 03-5414-7911

組織部

組織部担当理事 永野 忍
組織部担当理事
永野 忍

組織部には、広報部とワークライフバランス部があります。
広報部では、県民や会員の皆様への情報発信として広報誌「ぴしゃっと」を発刊しており、また県士会HPの管理運用を行っています。これまでに引き続き、更なる情報発信の充実を目指します。
平成29年度から新しく設置されましたワークライフバランス部としては、昨年度委員会として活動しておりました「福岡県女性理学療法士の課題を考える委員会」にて県士会全会員へ実施しましたアンケート調査による就業継続のための課題抽出を参考に、女性だけでなく働く方々の「生活」と「仕事」の両立への様々な取り組み、研修や啓発活動などを検討及び実施していきます。

監事

監事 日野 敏明
監事
日野 敏明
監事 明日 徹
監事
明日 徹
監事 森田 正治
監事
森田 正治

監事は、当法人の財産状況や理事の業務の執行状況を監査することが主な職務となります。
また、財産の状況または事業ならびに予算の執行状況について、年に1回監査を行います。
つまり各局・部の事業報告書ならびに旅費交通費、講師謝金、その他の領収書等の帳票をチェックします。
監査の結果を取りまとめて監査報告書を作成し、当法人の総会にて監査報告を行います。

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